今回は、「10年後の私」又は「日本人とアメリカ人」について文章を書いてもらいました。
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「十年後の俺って」 ポム 
十年後の俺って何をしているだろう。おそらく大学を卒業しているだろう。もし卒業していない場合、大学で歯医者の免許を取るのに苦戦しているに違いない。だが、もし見事に卒業して歯医者の免許を取っていれば、立派な歯医者になっているだろう。そして数百、千、万人もの歯を治しているだろう。
他は特に何もよい事をしていないだろう。結婚は遠い未来のことだろう。これはただの自分の思いだが、現実ではどうなるのか、時に任せるしかない。
だが、歯医者になることだけは実現させる気がある。祖父達と約束したことなので実現させなければ駄目なのだ。
十年後の俺は一体どうなるのかは誰にも、自分にもわからない。ただ歯医者になることだけは実現させたいと思う。
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素晴らしい目標ですね。実現に向けて頑張って下さい。シンシナティーエリアでは日本語のわかる医師が求められていますよ。 |
「日本人とアメリカ人」 チバシン 
アメリカ人と日本人では色々な違いがある。一つの違いは、日本は日本人がほとんどの国ということだ。しかしアメリカは色々な人種が住んでいる。だからアメリカには色々な文化があう人種があり自由だ。違う人種であってもギクシャクしないのだ。
僕はアメリカ人のほうが日本人より好きだ。アメリカ人は人を人一人としてみてくれるからだ。日本人は見た目で人を判断したり、雰囲気等で人の全てを判断する。しかしアメリカ人は、人の性格等で人を判断する。これは色々な人種がいるおかげである。つまり僕を「日本人」として見るのではなく、他のアメリカ人と同様に見てくれるのだ。
アメリカには平等さがある。みんな平等で、みんな同じなのだ。こういうアメリカでしか見られない、アメリカ人特有の心構えが僕は好きだ。
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私は何度も「アメリカって全然平等じゃない」と感じたことがあります。いつか討論しましょうか?
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「10年後の私」 あや 
10年後の私を想像しようとしても、さっぱりわからない。だけど今、私がなりたいものはある。トレーダーだ。色々な国に行き、色々な会社に人達と仕事のやり取りがしたいというのが私の夢だ。
しかし10年後のことは、やはり何も考えられない。それは、今の私がちゃんと自分をもっていなく、しっかりとした考えもないからだ。だから10年後の私は、自分の信じることがちゃんとあり、それを信じながら生きて行きたいと思う。そうすれば、何十年か先の自分を見てみたい時には、何をやっているかわかるような気がするからだ。
10年後の私は、今とは色々な方面から見ても変わっていればいいなと思う。その時の自分が自分自身をとても愛していたら、私はそれで満足しているだろう。
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私も10年後の自分なんてさっぱりわからないです…。
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「10年後の私」 コーちゃん 
10年後の自分がどうなっているかは全く想像できない。大学はどこに行くか、それによって色々と考えることもあるだろう。
一流大学に行ければ、一流会社に入り裕福な生活ができるはずだ。しかし三流大学に入った後どうなるかは考えられない。何か専門知識を身につけて、そちら方面の仕事につくだろう。
どちらが得するかと言えば多分前者だろう。しかし楽しみたいのなら、専門の仕事につくとそれはそれでいいかもしれない。楽しい方を取るか楽な方をとるかはまだわからない。しかしどんな大学に入るかで僕の人生は大きく左右されるだろう。
僕はこのどちらも併せ持った職業は公務員だと思う。公務員になれば、給料も安定するし、有給も多くてうれしい限りである。僕にとって一番向いているのはどうやら公務員のようだ。今は就職難でなるのが難しいかもしれないが、何とか目標に向かって邁進して行きたい。
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仮に三流大学に入ったとしても大学院で一流大学の大学院に行くこともできますよ。
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