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「好きになった動物や人について」5/6



今回は、「好きになった動物や人について」文章を書いてもらいました。


「好きになった動物」 ウッチャン

 昨年から犬を飼い始めた。それまでは犬はとても嫌いだった。なぜならすぐに追いかけてくるし、ほえるからだ。
でも、自分で子犬の時から飼い始めるとそうでもないことに気が付いた。今では平気で抱っこしている自分が不思議に思える。
どんな犬を飼っているんですか? 私は雑種の猫を飼ってもうすぐ2年になります。生後6週間の時から育てているので、家族の一員みたいです。

「好感」 しんちゃん

 僕は人に恋をした事はまだない。もしかしたらしたのに気が付いていないだけかもしれない。僕は犬や猫は好きだ。動物はたいがい好きだ。なぜなら、動物が人の心に直接触れてこないからだろう。
 僕は人には好き嫌いがある。それは彼らが意志を持ち伝えてくるからだろう。そして自分にもそれがあるのだから、好感を持った相手と話すのは楽しく思う。
 僕が嫌いな人は、自分を必要以上に自慢する人、人を傷付ける人、人の気持ちを踏みにじる人だ。僕は人の心をわかってくれる人や、別にわかってくれなくても、心を傷つけないなら、そんな人も好きだ。特に好感を持つ人は、僕の持っていない心を人に教えることができる人だ。そういう人なら、自分の悩みを言うこともできる。人生を楽しく生きるには人に好感を持ち、そして人から好感を得ることだろう。
本当にそうですよね。自慢するのではなく、押しつけるのではなく、人間性の豊かさが感じられる人は素敵だと思います。



各生徒に提出してもらった文章を載せています。出来るだけ原文通りにしてありますが、句読点や漢字等を少し変えている所もあります。また、掲載の順番は意味がありません。たまたまそういう順番になっただけですので、あしからず。

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