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「作文」4/29



今回は、「おじいちゃんの思い出」、「おばあちゃんの思い出」、「私の趣味」という題の中から一つ選んで作文を書いてもらいました。


「私の趣味」 謎の中国人

 私の趣味は多趣味まで行かないが、いくつかある。
 まず第1に釣りである。このごろはあまり行かないが、趣味としては一番気に入っている。
 第二は切手集めである。長くアメリカに住んでいるので、日米の切手が集まってきている。使った後の切手を集めているので安上がりである。
 第三が読書である。一ヶ月に十冊以上のペースで読むので、これも趣味といえよう。
 最後はパソコン(インターネット)である。これはこのごろ新しくできた趣味である。今はパソコンが壊れて、その時間が「べ・ん・きょ・う」ではなく読書にあてられるので、読むペースがさらに速くなってしまった。
 このほかにも大小様々な趣味があるが、この四つが特に「私の趣味」といえるものである。
素晴らしい読書家なんですね? 今度お勧めを教えて下さい。「べ・ん・きょ・う」もしっかりして下さいね。

「私の趣味」 夕空

 私の趣味はいくつかあるが、一番楽しいものと言えば音楽鑑賞だ。遠い古の時代からある、歴史長き"音楽"を私は毎日楽しむ。好きなアーティストの曲を、自分の部屋にいる時は絶えず流し続けるのが、私の習慣だ。一番好きなミュージシャンは、日本の歌手だ。彼の創りあげる世界には切ないものから、可愛気のあるものまで、様々なコンセプトを含む。聴く度に、必ずと言って良いほど涙を誘い出す。涙は私のストレスを発散させてくれる。勿論、歌そのものも、心を安らかにさせる。
 音楽なしでは生きていけない。特に、私の愛するアーティストの音楽。大げさに聞こえるかもしれないが事実だ。
 音楽を聴くというとても簡単で日常的な行為だが、人の心を揺さぶる不思議な魅力が好きである。これは、私が自慢することのできるとっておきの趣味であると宣言できるのだ。
夕空さんはどんなジャンルの音楽が好きなのかしら?

「私の趣味」 ウッチャン

 僕の趣味は主にゲームをしたり、インターネット等をすることだ。そこから関連して色々なことが他にも多数ある。例えば偶然競馬のゲームを見つけた。その第一印象は悪かったものの、やってみると意外に面白く、はまってしまった。そしてついには現実の競馬にも興味を持ってしまった。この様に意外なことから意外な趣味を見つけることも出来る。
スポーツはあまり好まない。やるならあまり動かないものが好ましい。やるといえばテニスぐらいだと思う。他は音楽を聴いていることが多い。
私もインターネットで色々なことをするのが大好きです。

「おばあちゃんの入院」 こんちゃん

 僕のおばあちゃんは、いつもゆっくり歩きます。足が悪いからなのですが、他の行動もゆっくりしています。
 ある日、おばあちゃんが入院したと聞きました。それから、しばらくしてお見舞いに病院へ行きました。ベットで寝ていたのは、確かにおばあちゃんだったけれど、お母さんが太り過ぎだと心配していた頃とは別人のようにやせてしまっていました。それでも、リハビリをして歩く練習をしていると言う話を聞きました。
 僕がアメリカに来てから、おばあちゃんは退院して元気でやっているみたいです。次に会えるのはいつになるかな? 
おばあちゃんが退院できてよかったですね。時々おばあちゃんにお手紙を書いてあげて下さい。きっと喜んで下さると思います。

「おじいちゃんの思い出」 あや

 私のおじいちゃんとの思い出は、何でも書けるほどはない。なぜならおじいちゃんが自営業をしていた為だ。
 私はまだ小さい頃にお父さんの仕事の為にアメリカに来た。いっきに三人もの孫が遠くへ行ってしまったからか、おじいちゃんは重い病気にかかってしまった。
 きっと私達の話が出るたびに寂しい思いをしたのだろう。私にはおじいちゃんとの思い出があまりなかったとしても、おじいちゃんにはあったのだ。
 おじいちゃんの容態が悪くなった時に、家族五人全員で日本に帰り、おじいちゃんに会いに行った。その時、久しぶりに会ったおじいちゃんの顔は今でも覚えている。少しやせていて、チューブがつながっていたが、今までに見たことがないような大きな笑顔だった。
 何年かたった今もおじいちゃんは透析をしに病院へ通っている。おじいちゃんの病気は塩分を取りすぎてなった病気だった。
 そんなつらい思い出がおじいちゃんにはあるから、つらい透析にも耐え、あまり味のないご飯でも我慢している。
 おじいちゃんは今、庭に畑を作っている。夏におじいちゃんとトマト、きゅうり、ナスなどをとって一緒に食べたことが私の大切な思い出になっている。
 つらい思い出から楽しい思い出に今はみんなで変えて行きたい。
おじいちゃんが元気になられてよかったですね。この作文をあやさんのおじいちゃんに見せてあげたいです。おじいちゃんにお手紙を書いていますか?あやさんのお手紙をきっと喜んで下さると思います。

「僕の趣味」 しんちゃん

 僕の趣味はささやかだが、このささやかな趣味の時間が大切だと思う。
 僕の趣味は音楽を聞きながら、本を読むことか、テレビを見ることだ。遊びばっかりだと思うだろうが、これが普通だと思う。中には勉強が趣味と言う人がいる。勉強をすることによってリラックスできるのであれば、それは偽りではないのであろう。
 趣味は一人でやるものが多い。なぜなら趣味の時間は自分の世界へ入ることの出来る時間なのだから。誰でも人に自分の時間を邪魔されたくないから、僕も自分の時間は他人によって邪魔されたくはないからだ。
他人と共に楽しむ趣味も沢山あるよ…!? 例えばスポーツとかバンドとか…。ところで、私は今だかつて「勉強が趣味!」という人に出会ったことがありません…。

「私の趣味」 ゴリラ的天才

 私の趣味は映画を見ることと、遊ぶことである。映画はアメリカにきてから非常に沢山見ていると思う。多い日は、一日に四本も見てしまうほどだ。このごろの映画はコンピュータを使ったりして、本物のような映像を見せる。映画はイマジネーションの宝庫なのだ。非現実的なことでもバンバンと映像に変えることが出来る所が実に感動的である。
 もう一つの趣味は友達などと遊びに行ったりすることだ。毎週のように友達の家でパーティーがある。これが土曜日の補習校で疲れている理由である。友達と一緒にいることで、1週間の疲れが取れて、悩みも吹っ飛んでしまう位騒ぐのがなによりのリラックスである。勉強も時々しないといけないと思うときがあるが、面倒くさい気持ちになってすぐにやめてしまう。いつになったら勉強が私の趣味になるのだろう。
最近の話題の映画はなんですか? …勉強は趣味にしなくてもいいですが…勉強する習慣は身につけて下さいね。

「僕の趣味」 ポム

 今の僕の趣味はゲームをしたり、音楽を聞くことです。ゲームはかなり前から好きだったことです。音楽も、もう七〜八年ぐらいはずっと好きでした。けれども時間が経つにつれて、好きな音楽のタイプがかなり変わってきています。ずっと前はポップや流行歌や友達が聞いていた歌だけを聞いていました。だけど今はもうそれらの歌はあまり好きではありません。今ではポップが物足りなくかんじ、ロック、テクノ、エンダストリアル等の歌をよく聞いています。友達が好きとか、流行だからとはもう全く違います。むしろ最近の流行歌はあまり好きではありません。時間が経って、自分の趣味の音楽を理解してきたのだと思います。みんなによく「変な歌」と言われますが、気にせず、ずっと自分のこのみのタイプの歌を聞いて過ごしています。自分の趣味は自分で決めることだと思います。
人の好みも考え方もみな違います。趣味に限らず、「流行だから」とか、「みんながそうしているから」ではなく、かといって我が侭ではなく、自分らしさを大切にして下さい。



各生徒に提出してもらった文章を載せています。出来るだけ原文通りにしてありますが、句読点や漢字等を少し変えている所もあります。また、掲載の順番は意味がありません。たまたまそういう順番になっただけですので、あしからず。

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